新宿で紅茶のようなフルーティーなコーヒーが飲める変わったカフェ!

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こんにちは、カフェリオです。

 

先日、東京にあるJR新宿駅に行った時のことなんですが、ヴァーヴコーヒーロースターズ(Verve Coffee Roasters)というまるで紅茶のようなコーヒーが飲める変わったカフェで、美味しいコーヒーをみつけたのでご紹介したいと思います。

 

 

フルーティーで紅茶のようなコーヒー

 

2016年4月に新しくオープンしたヴァーヴコーヒー新宿店は新南口改札を出て直ぐ左にある小さく可愛らしいスペシャルティーコーヒー店。

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10人ちょっとも入れば席は満杯になるほどの小さい小さい可愛らしいカフェですが

 

若い男性の店員さんが一枚紙のメニューを持ってきて丁寧な商品説明をしてくれました。

 

オーダーされてから一杯一杯丁寧にハンドドリップで抽出するコーヒーという今やはりのスペシャリティーストアマネジメントです。

 

ということで好きなアメリカンをオーダーしようと思ったら、もらったメニューに書かれているドリップコーヒーは下記3つのフルーティーなコーヒーだけでした。

 

 

① アマド フェルナンデス(豆:ホンジュラス産)
料金:ホット580円/アイス630円

さくらんぼのリキュール、マラスキーノと、アップルパイのスパイスのような味わいが独特の濃厚でフルーティーな特徴を作っています。

この時期のホンジュラスの中でVERVEイチオシのコーヒーです。

 

 

②キフレ(豆:エチオピア産)
料金:ホット630円/アイス680円

キフレはみずみずしいアプリコットの味わいに微かなスパイスを感じられます。ブラックティーのような舌触りが特徴のエレガントなコーヒーです。

 

 

③エビリア マリア ナチュラル ゲイシャ(豆:パナマ産)
料金:ホット1500円/アイス1550円

複雑さと濃厚さを合わせ持つコーヒー。ブラックベリーやキイチゴのジャムのような甘酸っぱさと、スイカズラのようなフローラルな味わいが特徴です。

 

それにしても『エビリア マリア ナチュラル ゲイシャ』というなんだか意味の分からないコーヒーの値段は1500円!!

 

あんまりフルーティーなコーヒーは好みではないのですが、店員さんに聞いてもドリップコーヒーはこれしかないというので仕方ない。

 

さすがに1500円も払えないので真ん中のキフレを注文しました。

 

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気になるお味や香りは確かにフルーティー。

 

カップに注がれたコーヒーと小瓶に入れられたコーヒーが木の板に載せられて運ばれてきてオシャレな感じはGoodです。

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そして量は普通のホットコーヒーの2倍という多さ!

 

でもあっさりしているので全部飲んじゃえます。

 

コーヒーの苦味や渋味が好きな人には物足りないかもしれないけど、本当に紅茶とコーヒーの中間のような味を楽しめます。

 

体はコーヒーのカフェインを欲しているんだけど

 

『ちょっと胃の調子が。。。』

 

といった時には特におすすめです。

 

あと、女性の方などで

 

『コーヒーの独特の臭みがちょっと。。。』

 

という方や

 

タバコ好きの人でコーヒーとタバコのがミックスした臭い口の匂いが気になる方にも良いかもしれません。

 

カモマイルの紅茶やフルーティーさが大好きな人にはどっぷりハマってしまうかも?

 

 

まとめ

 

今回、ヴァーヴコーヒーロースターズを訪れて感じたのは

 

日本ではまだ一般的でないフルーティーな味のコーヒーを

全面に押し出して流行らせようとしているところと

 

スターバックスやブルーボトルコーヒー

にはない丁寧な接客対応でした。

 

個人的には消費税を併せると600円を越える値段は

ちょっと高すぎかなと思います。

 

私はアメリカンが好きなので

税込みで500円以内で

 

こういう一風変わったカフェが

近所にお店が会ったら週一回程度で飲んでもいいかな。

 

どなたか安くて美味しいフルーティーコーヒーを知っている方

いらっしゃったら教えて下さい!!

 

ヴァーヴコーヒーのオリジナルグッズにつきましては下記リンクをご参照ください。

ヴァーヴコーヒーTシャツにマグカップなどグッズの値段は?ネット販売も?

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